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DAIWA BG SWのシリーズ代表写真シリーズ代表写真
写真:DAIWA

メーカー公式の写真・製品情報 ↗

DAIWA · リール

BG SW

BG SWでは、ATDとLC-ABSが紹介されています。掲載仕様では26BG SW5000-Hの標準自重(g)は420、26BG SW20000は965です。

メーカー分類
スピニングリール
掲載単位
製品シリーズ
仕様確認:2026-09-24 / メーカー公表値

この釣具の特徴

BG SWでは、ATDとLC-ABSが紹介されています。掲載仕様では26BG SW5000-Hの標準自重(g)は420、26BG SW20000は965です。

ATD

ドラグは強さだけで選ばない

魚が引いたときに糸を出して負荷を逃がす機構です。最大値よりも、使う糸で必要な弱さに設定したときの滑り出しが大切。細糸では特に、竿の曲がりと組み合わせて急な負荷を受け流します。

LC-ABS

スプールの縁も飛距離に関わる

糸がスプールから抜けるときの抵抗やトラブルを抑えるための形状です。性能を生かすには適正量の糸を巻くことが前提で、縁いっぱいの過剰な糸巻きは避けます。

実際の使いどころ

巻く糸の種類・太さ・必要な長さを決めてから番手を選びます。糸巻量が足りても大き過ぎるリールは竿の操作を重くするため、実際に組み合わせたバランスとハンドルの位置も確かめます。

型番を選ぶときのヒント

掲載仕様では26BG SW5000-Hの標準自重(g)は420、26BG SW20000は965です。軽さだけで決めず、必要な糸が収まることと竿とのバランスを先に合わせます。大きい番手と小さい番手では使う場面も変わります。

解説に使用した製品情報

番手・ギア比・糸巻量を比較

シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。

型番標準自重(g)巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)ギア比標準巻糸量ナイロン(号ーm)標準巻糸量ナイロン(lb-m)標準巻糸量PE(号ーm)標準巻糸量フロロ(lb-m)ハンドルアーム長(mm)ベアリング(ボール/ローラー)
26BG SW5000-H420965.76-15025lb-1502.5-30025-150655/1
26BG SW6000-P455864.98-15035lb-1503-30035-150655/1
26BG SW6000-H4551015.78-15035lb-1503-30035-150655/1
26BG SW8000-P680974.94-38016lb-3804-30016-380755/1
26BG SW8000-H6801135.74-38016lb-3804-30016-380755/1
26BG SW10000-H6901215.75-38020lb-3805-30020-380755/1
26BG SW14000-H7001225.76-36025lb-3606-30025-360755/1
26BG SW200009651375.310-35040lb-35010-30040-350855/1

選び方・一緒に用意するもの

以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。

ラインとリーダー

巻糸量の表で必要な号数・長さを確認。浅溝と深溝、ナイロンとPEの表示を分けて見ます。

一緒に用意するもの

下巻き糸、ライン用ハサミ、リールケース。左右ハンドルの仕様は購入する型番で確認します。

最大ドラグ力を常用する設定にはしません。結束部の強度と竿の許容範囲に合わせ、実釣前にドラグを調整します。

購入先で型番を確認

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価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。