UOLINK 魚から、釣りへつながる。English home
← 釣具図鑑
DAIWA ソルティガ LJ EXのシリーズ代表写真シリーズ代表写真
写真:DAIWA

メーカー公式の写真・製品情報 ↗

DAIWA · ロッド

ソルティガ LJ EX

ソルティガ LJ EXでは、AGSとMEGA TOPが紹介されています。掲載仕様ではSALTIGA LJ EX 61XHB TGの全長(m)は1.85、SALTIGA LJ EX 62HB-Sは1.88です。

メーカー分類
オフショアソルトルアー
掲載単位
製品シリーズ
仕様確認:2026-09-24 / メーカー公表値

この釣具の特徴

ソルティガ LJ EXでは、AGSとMEGA TOPが紹介されています。掲載仕様ではSALTIGA LJ EX 61XHB TGの全長(m)は1.85、SALTIGA LJ EX 62HB-Sは1.88です。

AGS

カーボンフレームのガイド

金属フレームとは異なる軽さと剛性を狙ったガイド設計です。穂先側の重量は竿の振り抜きや止まり方にも影響するため、竿全体の自重と分けて見ると設計の意図が分かります。

MEGA TOP

ソリッド穂先の役割

ソリッド穂先の仕様では、仕掛けの重さや魚の触りを穂先の曲がりとして捉えます。硬い穂先で強く動かすこととは狙いが違い、張る・緩める操作を目で確認しながら釣りたいときの比較点になります。

実際の使いどころ

ジグを動かす距離は、竿の振り幅と巻き取り量の両方で変わります。潮で底が取りにくいときは、無理に動きを速める前にジグ重量と糸の太さを見直します。船では指定ライン・ジグ重量を確認して組み合わせます。

型番を選ぶときのヒント

掲載仕様ではSALTIGA LJ EX 61XHB TGの全長(m)は1.85、SALTIGA LJ EX 62HB-Sは1.88です。長い竿は糸をさばく距離を確保しやすい一方、狭い足場では扱いにくくなります。持ち運びには仕舞寸法、操作には適合負荷も合わせて見てください。

解説に使用した製品情報

長さ・硬さ・型番を比較

シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。

硬さは型番のML・M・MH等や数値で区別されます。表記と基準はメーカー・シリーズで異なるため、対応するルアー・エギ・オモリ負荷も合わせて比較してください。

型番全長(m)継数仕舞寸法(cm)標準自重(g)先径/元径(mm)ルアー重量(g)(ジグ)適合ライン PE(号)カーボン含有率(%)*
SALTIGA LJ EX 62HB-S1.8811881361.0/7.740~1200.6~1.286*
SALTIGA LJ EX 62XHB-S1.8811881401.0/7.760~1600.8~1.589*
SALTIGA LJ EX 61XHB TG1.8511851441.3/9.060~1600.8~1.599*
SALTIGA LJ EX 61XXHB TG1.8511851491.4/9.380~2001.0~2.099*
SALTIGA LJ EX 61XHS TG1.8511851381.3/9.060~1600.8~1.599*

この道具で楽しむ釣り

選び方・一緒に用意するもの

以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。

ラインとリーダー

適合ラインの欄がある場合はその範囲を基準に、魚と釣り場の障害物に合わせます。PEの号数とナイロンの号数は同じ強度ではありません。

一緒に用意するもの

リール、竿袋、ライン、針外し。船竿はリールシートと船の竿受けへの適合も確認します。

投げ用・船用・磯用の負荷表示を混同しないでください。船釣りでは船宿指定のオモリと道糸を優先します。

購入先で型番を確認

PR · Amazonのアソシエイトとして、UOLINKは適格販売により収入を得ています。

価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。

使う前に知りたいこと