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DAIWA ラブラックス AGS BS(ボートシーバス)のシリーズ代表写真シリーズ代表写真
写真:DAIWA

メーカー公式の写真・製品情報 ↗

DAIWA · ロッド

ラブラックス AGS BS(ボートシーバス)

ラブラックス AGS BS(ボートシーバス)では、AGSとX45が紹介されています。掲載仕様ではラブラックス AGS BS64MS・Qの全長(m)は1.93、ラブラックス AGS BS72MHS・Qは2.18です。

メーカー分類
シーバス
掲載単位
製品シリーズ
仕様確認:2026-09-24 / メーカー公表値

この釣具の特徴

ラブラックス AGS BS(ボートシーバス)では、AGSとX45が紹介されています。掲載仕様ではラブラックス AGS BS64MS・Qの全長(m)は1.93、ラブラックス AGS BS72MHS・Qは2.18です。

AGS

カーボンフレームのガイド

金属フレームとは異なる軽さと剛性を狙ったガイド設計です。穂先側の重量は竿の振り抜きや止まり方にも影響するため、竿全体の自重と分けて見ると設計の意図が分かります。

X45

斜めの繊維でねじれを抑える

竿の長手方向・周方向に加えて斜め方向の繊維を使う補強です。キャストや合わせで竿がねじれるのを抑える狙いがあり、単に「硬い竿」という意味ではありません。

実際の使いどころ

同じルアーでも流れに対して投げる向きと巻く速度で泳層が変わります。表層から順に反応を探り、魚が追っている小魚の大きさと釣り場の深さを基準に組み合わせます。

型番を選ぶときのヒント

掲載仕様ではラブラックス AGS BS64MS・Qの全長(m)は1.93、ラブラックス AGS BS72MHS・Qは2.18です。長い竿は糸をさばく距離を確保しやすい一方、狭い足場では扱いにくくなります。持ち運びには仕舞寸法、操作には適合負荷も合わせて見てください。

解説に使用した製品情報

長さ・硬さ・型番を比較

シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。

硬さは型番のML・M・MH等や数値で区別されます。表記と基準はメーカー・シリーズで異なるため、対応するルアー・エギ・オモリ負荷も合わせて比較してください。

型番全長(m)継数仕舞寸法(cm)標準自重(g)先径/元径(mm)ルアー重量(g)適合ライン PE(号)カーボン含有率(%)
ラブラックス AGS BS67MLS・Q2.012105841.6/8.95~250.6~1.299
ラブラックス AGS BS64MS・Q1.932101991.6/9.47~350.8~1.599
ラブラックス AGS BS69MS・Q2.062107891.6/9.47~350.8~1.599
ラブラックス AGS BS72MHS・Q2.1821131071.6/10.410~401.0~2.099
ラブラックス AGS BS68MB・Q2.0321061061.6/9.77~350.8~1.599
ラブラックス AGS BS67HB・Q2.0121051132.0/11.610~601.2~2.098
ラブラックス AGS BS66XHB・Q1.9821041232.3/12.8MAX 1302.0~5.098

この道具で楽しむ釣り

選び方・一緒に用意するもの

以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。

ラインとリーダー

適合ラインの欄がある場合はその範囲を基準に、魚と釣り場の障害物に合わせます。PEの号数とナイロンの号数は同じ強度ではありません。

一緒に用意するもの

リール、竿袋、ライン、針外し。船竿はリールシートと船の竿受けへの適合も確認します。

投げ用・船用・磯用の負荷表示を混同しないでください。船釣りでは船宿指定のオモリと道糸を優先します。

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