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DAIWA ルビアス STのシリーズ代表写真シリーズ代表写真
写真:DAIWA

メーカー公式の写真・製品情報 ↗

DAIWA · リール

ルビアス ST

ルビアス STでは、AIRDRIVE DESIGNとMONOCOQUE BODYが紹介されています。掲載仕様では24LUVIAS ST SF1000S-Pの標準自重(g)は135、24LUVIAS ST LT2500S-XHは150です。

メーカー分類
スピニングリール
掲載単位
製品シリーズ
仕様確認:2026-09-24 / メーカー公表値

この釣具の特徴

ルビアス STでは、AIRDRIVE DESIGNとMONOCOQUE BODYが紹介されています。掲載仕様では24LUVIAS ST SF1000S-Pの標準自重(g)は135、24LUVIAS ST LT2500S-XHは150です。

AIRDRIVE DESIGN

巻き始め・止めやすさを考える

ローターなど前側の回転部分を見直す設計です。本体の軽さだけでなく、ハンドルを動かし始める感触や止める操作に関わります。一定巻きの最中に小さく速度を変える釣りでも比較したい部分です。

MONOCOQUE BODY

ボディ内部の空間を生かす

ボディに直接ねじ込む構造のエンジンプレートを使い、剛性と内部スペースの確保を狙う設計です。小さい外形だけではギアの大きさを判断できない、というリール選びの好例です。

実際の使いどころ

巻く糸の種類・太さ・必要な長さを決めてから番手を選びます。糸巻量が足りても大き過ぎるリールは竿の操作を重くするため、実際に組み合わせたバランスとハンドルの位置も確かめます。

型番を選ぶときのヒント

掲載仕様では24LUVIAS ST SF1000S-Pの標準自重(g)は135、24LUVIAS ST LT2500S-XHは150です。軽さだけで決めず、必要な糸が収まることと竿とのバランスを先に合わせます。大きい番手と小さい番手では使う場面も変わります。

解説に使用した製品情報

番手・ギア比・糸巻量を比較

シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。

型番標準自重(g)巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転)ギア比標準巻糸量ナイロン(lb-m)標準巻糸量PE(号ーm)ハンドルアーム長(mm)ベアリング(ボール/ローラー)最大ドラグ力(kg)ハンドルノブ仕様
24LUVIAS ST SF1000S-P135574.62.5-1000.3-200358/13HG-I型フィネス
24LUVIAS ST SF2000SS-P135604.62.5-1000.3-200408/13HG-I型フィネス
24LUVIAS ST SF2000SS-H135745.72.5-1000.3-200458/13HG-I型フィネス
24LUVIAS ST SF2500SS-H140805.73-1500.4-200458/13HG-I型
24LUVIAS ST LT2000S-P145644.93-1500.4-200409/15HG-I型
24LUVIAS ST LT2500S-XH150876.24-1500.6-200509/15HG-I型

選び方・一緒に用意するもの

以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。

ラインとリーダー

巻糸量の表で必要な号数・長さを確認。浅溝と深溝、ナイロンとPEの表示を分けて見ます。

一緒に用意するもの

下巻き糸、ライン用ハサミ、リールケース。左右ハンドルの仕様は購入する型番で確認します。

最大ドラグ力を常用する設定にはしません。結束部の強度と竿の許容範囲に合わせ、実釣前にドラグを調整します。

購入先で型番を確認

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価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。