UOLINK 魚から、釣りへつながる。English home
← 釣具図鑑
DAIWA リーディングネライのシリーズ代表写真シリーズ代表写真
写真:DAIWA

メーカー公式の写真・製品情報 ↗

DAIWA · ロッド

リーディングネライ

リーディングネライでは、AGSとV-JOINTが紹介されています。掲載仕様ではリーディングネライ M-200・Wの全長(m)は2、リーディングネライ M-230・Wは2.3です。

メーカー分類
掲載単位
製品シリーズ
仕様確認:2026-09-24 / メーカー公表値

この釣具の特徴

リーディングネライでは、AGSとV-JOINTが紹介されています。掲載仕様ではリーディングネライ M-200・Wの全長(m)は2、リーディングネライ M-230・Wは2.3です。

AGS

カーボンフレームのガイド

金属フレームとは異なる軽さと剛性を狙ったガイド設計です。穂先側の重量は竿の振り抜きや止まり方にも影響するため、竿全体の自重と分けて見ると設計の意図が分かります。

V-JOINT

継ぎ目まで曲がりを考える

継ぎ部の曲がりのつながりを整える設計です。携帯しやすい継ぎ竿でも、負荷をかけたときに継ぎ目だけが突っ張らないことを目指しています。仕舞寸法だけでは見えない選択のポイントです。

実際の使いどころ

竿を選ぶときは、対象魚の名前だけでなく使う仕掛けの総重量を先に決めます。リールを取り付けた状態で握ると、カタログ自重だけでは分からない先重りやグリップの相性を確認できます。

型番を選ぶときのヒント

掲載仕様ではリーディングネライ M-200・Wの全長(m)は2、リーディングネライ M-230・Wは2.3です。長い竿は糸をさばく距離を確保しやすい一方、狭い足場では扱いにくくなります。持ち運びには仕舞寸法、操作には適合負荷も合わせて見てください。

解説に使用した製品情報

長さ・硬さ・型番を比較

シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。

硬さは型番のML・M・MH等や数値で区別されます。表記と基準はメーカー・シリーズで異なるため、対応するルアー・エギ・オモリ負荷も合わせて比較してください。

型番全長(m)継数仕舞寸法(cm)標準自重(g)先径/元径(mm)錘負荷(号)適合ハリス ナイロン(号)カーボン含有率(%)適合クランプサイズ
リーディングネライ M-200・W221391551.2/11.020~100-856SS
リーディングネライ M-230・W2.321691651.2/11.520~100-859SS
リーディングネライ MH-200・W221391651.2/12.030~150-1065SS
リーディングネライ MH-230・W2.321691801.2/12.530~150-1066SS
リーディングネライ H-200・W221391851.4/13.550~200-1266SS
リーディングネライ HH-200・W221402001.4/14.080~250-1469SS

選び方・一緒に用意するもの

以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。

ラインとリーダー

適合ラインの欄がある場合はその範囲を基準に、魚と釣り場の障害物に合わせます。PEの号数とナイロンの号数は同じ強度ではありません。

一緒に用意するもの

リール、竿袋、ライン、針外し。船竿はリールシートと船の竿受けへの適合も確認します。

投げ用・船用・磯用の負荷表示を混同しないでください。船釣りでは船宿指定のオモリと道糸を優先します。

購入先で型番を確認

PR · Amazonのアソシエイトとして、UOLINKは適格販売により収入を得ています。

価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。