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DAIWA ソルティガ LJのシリーズ代表写真シリーズ代表写真
写真:DAIWA

メーカー公式の写真・製品情報 ↗

DAIWA · ロッド

ソルティガ LJ

ソルティガ LJでは、AGSとX45が紹介されています。掲載仕様ではSALTIGA LJ 61H/XHS-Sの全長(m)は1.85、SALTIGA LJ 63HB-Sは1.91です。

メーカー分類
オフショアソルトルアー
掲載単位
製品シリーズ
仕様確認:2026-09-24 / メーカー公表値

この釣具の特徴

ソルティガ LJでは、AGSとX45が紹介されています。掲載仕様ではSALTIGA LJ 61H/XHS-Sの全長(m)は1.85、SALTIGA LJ 63HB-Sは1.91です。

AGS

カーボンフレームのガイド

金属フレームとは異なる軽さと剛性を狙ったガイド設計です。穂先側の重量は竿の振り抜きや止まり方にも影響するため、竿全体の自重と分けて見ると設計の意図が分かります。

X45

斜めの繊維でねじれを抑える

竿の長手方向・周方向に加えて斜め方向の繊維を使う補強です。キャストや合わせで竿がねじれるのを抑える狙いがあり、単に「硬い竿」という意味ではありません。

実際の使いどころ

ジグを動かす距離は、竿の振り幅と巻き取り量の両方で変わります。潮で底が取りにくいときは、無理に動きを速める前にジグ重量と糸の太さを見直します。船では指定ライン・ジグ重量を確認して組み合わせます。

型番を選ぶときのヒント

掲載仕様ではSALTIGA LJ 61H/XHS-Sの全長(m)は1.85、SALTIGA LJ 63HB-Sは1.91です。長い竿は糸をさばく距離を確保しやすい一方、狭い足場では扱いにくくなります。持ち運びには仕舞寸法、操作には適合負荷も合わせて見てください。

解説に使用した製品情報

長さ・硬さ・型番を比較

シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。

硬さは型番のML・M・MH等や数値で区別されます。表記と基準はメーカー・シリーズで異なるため、対応するルアー・エギ・オモリ負荷も合わせて比較してください。

型番全長(m)継数仕舞寸法(cm)標準自重(g)先径/元径(mm)ルアー重量(g)(ジグ)適合ライン PE(号)カーボン含有率(%)*
SALTIGA LJ 61H/XHS-S1.8511851251.1/7.960~1600.8~1.587*
SALTIGA LJ 63HB-S1.9111911301.1/7.940~1200.6~1.288*
SALTIGA LJ 63XHB-S1.9111911401.1/8.360~1600.8~1.589*
SALTIGA LJ 63XXHB1.9111911322.0/8.380~2001.0~2.092*
SALTIGA LJ 62HB TG1.8811881361.4/8.440~1200.6~1.288*
SALTIGA LJ 62XHB TG1.8811881451.4/9.160~1600.8~1.588*
SALTIGA LJ 62XXHB TG1.8811881501.5/9.480~2001.0~2.085*
SALTIGA LJ 63XHS-S1.9111911281.1/7.960~1600.8~1.591*
SALTIGA LJ 62XXHS TG1.8811881401.5/9.180~2001.0~2.089*
SALTIGA LJ 61H/XHB-S1.8511851331.1/7.960~1600.8~1.588*

この道具で楽しむ釣り

選び方・一緒に用意するもの

以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。

ラインとリーダー

適合ラインの欄がある場合はその範囲を基準に、魚と釣り場の障害物に合わせます。PEの号数とナイロンの号数は同じ強度ではありません。

一緒に用意するもの

リール、竿袋、ライン、針外し。船竿はリールシートと船の竿受けへの適合も確認します。

投げ用・船用・磯用の負荷表示を混同しないでください。船釣りでは船宿指定のオモリと道糸を優先します。

購入先で型番を確認

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価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。

使う前に知りたいこと