継ぎ目まで曲がりを考える
継ぎ部の曲がりのつながりを整える設計です。携帯しやすい継ぎ竿でも、負荷をかけたときに継ぎ目だけが突っ張らないことを目指しています。仕舞寸法だけでは見えない選択のポイントです。
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シリーズ代表写真ソルティガ J EXPEDITIONでは、V-JOINTとX45が紹介されています。掲載仕様ではSALTIGA J EXPEDITION 50S-6の全長(m)は1.52、SALTIGA J EXPEDITION 56S-4は1.68です。
ソルティガ J EXPEDITIONでは、V-JOINTとX45が紹介されています。掲載仕様ではSALTIGA J EXPEDITION 50S-6の全長(m)は1.52、SALTIGA J EXPEDITION 56S-4は1.68です。
継ぎ部の曲がりのつながりを整える設計です。携帯しやすい継ぎ竿でも、負荷をかけたときに継ぎ目だけが突っ張らないことを目指しています。仕舞寸法だけでは見えない選択のポイントです。
竿の長手方向・周方向に加えて斜め方向の繊維を使う補強です。キャストや合わせで竿がねじれるのを抑える狙いがあり、単に「硬い竿」という意味ではありません。
ジグを動かす距離は、竿の振り幅と巻き取り量の両方で変わります。潮で底が取りにくいときは、無理に動きを速める前にジグ重量と糸の太さを見直します。船では指定ライン・ジグ重量を確認して組み合わせます。
掲載仕様ではSALTIGA J EXPEDITION 50S-6の全長(m)は1.52、SALTIGA J EXPEDITION 56S-4は1.68です。長い竿は糸をさばく距離を確保しやすい一方、狭い足場では扱いにくくなります。持ち運びには仕舞寸法、操作には適合負荷も合わせて見てください。
シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。
硬さは型番のML・M・MH等や数値で区別されます。表記と基準はメーカー・シリーズで異なるため、対応するルアー・エギ・オモリ負荷も合わせて比較してください。
| 型番 | 全長(m) | 継数 | 仕舞寸法(cm) | 標準自重(g) | 先径/元径(mm) | ルアー重量(g)(ジグ) | 適合ライン PE(号) | カーボン含有率(%) | * |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SALTIGA J EXPEDITION 56S-4 | 1.68 | 2 | 89 | 210 | 2.6/11.4 | 300 | 4 | 71%(G29%) | * |
| SALTIGA J EXPEDITION 50S-6 | 1.52 | 2 | 89 | 235 | 2.8/13.3 | 400 | 6 | 71%(G29%) | * |
以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。
適合ラインの欄がある場合はその範囲を基準に、魚と釣り場の障害物に合わせます。PEの号数とナイロンの号数は同じ強度ではありません。
リール、竿袋、ライン、針外し。船竿はリールシートと船の竿受けへの適合も確認します。
投げ用・船用・磯用の負荷表示を混同しないでください。船釣りでは船宿指定のオモリと道糸を優先します。
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価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。