ドラグは強さだけで選ばない
魚が引いたときに糸を出して負荷を逃がす機構です。最大値よりも、使う糸で必要な弱さに設定したときの滑り出しが大切。細糸では特に、竿の曲がりと組み合わせて急な負荷を受け流します。
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シリーズ代表写真キャタリナでは、ATDが紹介されています。掲載仕様では19キャタリナ 15Hの標準自重(g)は430、19キャタリナ 15H-SJは485です。
キャタリナでは、ATDが紹介されています。掲載仕様では19キャタリナ 15Hの標準自重(g)は430、19キャタリナ 15H-SJは485です。
魚が引いたときに糸を出して負荷を逃がす機構です。最大値よりも、使う糸で必要な弱さに設定したときの滑り出しが大切。細糸では特に、竿の曲がりと組み合わせて急な負荷を受け流します。
巻く糸の種類・太さ・必要な長さを決めてから番手を選びます。糸巻量が足りても大き過ぎるリールは竿の操作を重くするため、実際に組み合わせたバランスとハンドルの位置も確かめます。
掲載仕様では19キャタリナ 15Hの標準自重(g)は430、19キャタリナ 15H-SJは485です。軽さだけで決めず、必要な糸が収まることと竿とのバランスを先に合わせます。大きい番手と小さい番手では使う場面も変わります。
シリーズ内から代表仕様を掲載しています。全カラー・型番はメーカー公式で確認できます。写真は代表モデルで、型番・サイズにより外観や仕様が異なります。
| 型番 | 標準自重(g) | 巻き取り長さ(cm/ハンドル1回転) | ギア比 | 標準巻糸量PE(号ーm) | ハンドルアーム長(mm) | ベアリング(ボール/ローラー) | 最大ドラグ力(kg) | スプール寸法(径mm) | ハンドルノブ交換サイズ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19キャタリナ 15H | 430 | 99 | 6.4 | 2-500_3-300 | 75~85 | 4/1 | 8 | 50 | L |
| 19キャタリナ 15H-SJ | 485 | 99 | 6.4 | 1.5-600_2-500 | 85~95 | 4/1 | 8 | 50 | L |
以下はUOLINKの用途別の組み合わせ例です。
巻糸量の表で必要な号数・長さを確認。浅溝と深溝、ナイロンとPEの表示を分けて見ます。
下巻き糸、ライン用ハサミ、リールケース。左右ハンドルの仕様は購入する型番で確認します。
最大ドラグ力を常用する設定にはしません。結束部の強度と竿の許容範囲に合わせ、実釣前にドラグを調整します。
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価格・在庫と選択中の型番は販売先で確認してください。