
UOLINK RECIPE
イワナの塩焼き
皮を香ばしく焼き、イワナの身の香りを塩で引き立てる定番。厚い背側まで火を通し、食べるときに背骨を外します。
作り方
01内臓とえらを除いた魚の水気を拭き、塩を振る。
02予熱したグリルで両面を焼き、身の中心まで火を通す。
03清潔な盛り付け用の器具で取り分け、骨を確認しながら温かいうちに食べる。残りは室温に放置せず冷蔵する。
おいしく作るポイント
✓ 生食せず、厚い部分まで十分に加熱します。生魚に触れた器具と、盛り付け用の器具を分けます。
✓ 魚の厚さで火の通りが変わります。尾側の焼け具合だけで腹側まで加熱できたと判断しないでください。
✓ 渓流魚の皮の香りを生かし、調味料を強くしすぎないよう最後に調整します。
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